サイン会 Report

『安住の地』発刊記念

於 青山ブックセンター・橋本店 2002年2月24日

というわけで、もはや義務と権利のように行ってまいりました。

 前回のサイン会と違って今回はIKKIなどのサイトでも大々的に告知があったこともあって準備万端。その点特に不安ではなかった。 しかしながら場所が橋本(神奈川県相模原市:都心とはかなり離れた所である)。土地勘どころかどうやっていけばいいのかすら(以下略

 で、当日。本と整理券は前日に取り置きをお願いしていたので問題なし。というわけで橋本へ向かう。 横浜より小田急町田乗りかえ、というルートを取ったのだが……町田の乗りかえで迷う。あてもなく市街地をさまようことを強いられ…… もう少しどうにかならんものですか?それとも私がアホなだけですか?>町田駅

 まぁ無事に時間までに橋本に着きました。本と整理券もめでたくget。

山本直樹コーナー  しばらく時間があったのでABC橋本店を散策してみました。といってもそこはやはりABC。品揃えはやはりABCなのでした。 また、サイン会が開催されるということもあり、レジ前には山本直樹コーナーとして大々的に平積みで売られておりました。メデタイ。



サイン会風景  さて、時間も進みサイン会が始まりました。今回は店内奥のスペースを使って、かなりオープンな感じでサイン会が行われていきます。 一般のお客さんがサイン会会場をかすめて通っていく様は新鮮でもあり、写真を撮るのが難しかったり。



対面式  今回は双方がテーブルに向かい合わせに座り、目線と目線が合った状態でサイン会がとりおこなわれておりました。 そのせいもあってか、いつもより雑談が弾んでいたような気もしますが、どうでしたでしょうか。



サインする先生  そういうわけで今回も筆ペン+水にてサインをされる先生。 この時点でインターバルタイマー仕込みのデジカメは活躍しておりません(あとでセッティングしてたような……)。



 このように今回は店内あけっぴろげの状態で、しかも双方座った状態でのサイン会というのは個人的にはじめてだったので、 非常に興味深かったです。また、IKKIの編集の方が写真をたくさん撮ってらしたので、次号のIKKIあたりに記事が載るのかもしれません。

先生どアップ  自分の順番のとき、せっかくですのでどアップで写真を取らせて頂きました。先生、ゴメンナサイ。



 サイン会が一段落したところには店員の方もサインをもらいに来てたりしました。先生、もてもてですな(死語)。 で、最後に書店用にひきつづき数十冊ほどサイン(これはマーキーでやってましたね。逆にレア?)をして、 サイン会はお開きとなりました。

 山本先生、編集の方々、おつかれさまでした。そしてABC橋本店の皆様、店内でバシバシ写真を撮りまくってスミマセンでした。

文責:校 koh@yamamotonaoki.com

(c) 山本直樹.com
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